小児
矯正

お子さまの歯並びが気になっていても、
「まだ様子を見てもいいのかな」
「矯正はもっと大きくなってからでは」
と迷ってしまうことは少なくありません。

4〜10歳頃の成長期に早めに確認しておくことで、
将来的な歯並びの乱れを防ぎやすくなり、
大人になってからの矯正に比べて、
歯を抜いたり削ったりせずに進めやすくなる場合があります。

MASA歯科ではプレオルソやMFTを中心に、必要に応じてマウスピース矯正も取り入れながら、
お子さま一人ひとりに合った小児矯正をご提案しています。

お子さまのお口で
気になりやすいこと

お子さまの歯並びが気になっていても、
まだ様子を見てもよいのか、今相談した方がよいのか分からず、
きっかけをつかめないまま過ぎてしまうことは少なくありません。

お口がぽかんと開いている、口で呼吸することが多い、
食事の際に音が出やすい。
こうした何気ない様子は、歯並びだけでなく、
お口まわりの機能の発達とも関わっていることがあります。

見た目の歯並びだけで判断せず、
成長の時期に合わせて早めに確認しておくことが、
お子さまに合った小児矯正を考えていく第一歩になります。

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成長期のうちに相談するメリット

4〜10歳頃は、顎の成長を活かしながら歯並びを整えていきやすい時期です。
この時期に早めに確認しておくことで、将来的なスペース不足による歯並びの乱れを防ぎやすくなります。

また、気になる変化に早めに気づいて対応することは、将来のきれいな歯並びにつながります。
MASA歯科でも、指しゃぶりやポカン口、食事中のクチャクチャ音などは歯並びの乱れや口呼吸のサインかもしれないと案内しており、プレオルソは7〜8歳の歯の生え変わり時期から始められる小児矯正として紹介されています。

大人になってからの矯正に比べて、成長期のうちに進めることで、歯を抜いたり削ったりせずに進めやすくなる場合があります。
お口まわりの機能にも目を向けながら、その子に合った方法を早めに考えていけることが、小児矯正の大きなメリットです。

MASA歯科の
小児矯正の考え方

MASA歯科では、歯並びだけを見て方法を決めるのではなく、
お子さまの成長の時期や、お口まわりの機能も含めて、
今どのような対応が合っているかを考えながら小児矯正を進めています。

プレオルソやMFTを中心に、必要に応じてマウスピース矯正も取り入れながら、
お子さま一人ひとりに合った方法をご提案しています。

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小児矯正の方法について

  • プレオルソ
  • MFT
  • アソアライナーという選択肢
MASA歯科では、7〜8歳の歯の生え変わり時期から始められる小児矯正として、柔らかいマウスピース型の矯正装置「プレオルソ」をご案内しています。
お口の周りの筋肉のバランスを整えながら歯並びの改善を目指せること、シリコン製でやわらかく、就寝時と日中1時間程度の装着で進めやすいことが特長です。
口腔機能発達不全症や歯並びに悩むお子さんに対して、MFT(口腔筋機能療法)を実施しています。
MFTは、口や舌、頬などの筋力を改善し、舌の位置、飲み込み方、呼吸法などを整えて、正常な口腔機能を促していく治療法です。
ポカン口、口呼吸、食事の際にくちゃくちゃと音を立てるといった症状がある場合にも用いられ、年齢や症状に応じたトレーニングもございます。
アソアライナーは、透明なマウスピースを交換しながら、少しずつ歯を動かしていく治療法です。
矯正症例ページでは、「出っ歯で口が閉じにくい」「しっかり噛めない」といったお悩みを持つケースで、9ヶ月経過時点で前歯の出っ歯感が改善し、自然に口が閉じやすくなります。
お子さまのお口の状態に応じて検討できる、マウスピース矯正の選択肢の一つです。

お子さまの状態に合わせた治療方法の選び方

小児矯正ではすべてのお子さまに同じ方法を当てはめるのではなく、
歯並びの状態やお口まわりの機能、
成長の時期を見ながら方法を考えていきます。

プレオルソ、MFT、アソアライナーはそれぞれ役割が異なるため、
気になる症状や目的に合わせて、
必要な方法を組み合わせながら進めることが大切です。

プレオルソ

生え変わり時期の歯並びが気になる場合や、お口まわりのバランスを整えながら歯並びの改善を目指したい場合に検討します。

MFT

ポカン口、口呼吸、食事中の音などが気になる場合に、お口まわりの筋肉や舌の使い方、呼吸や飲み込み方を整える方法として検討します。

アソアライナー

歯並びの状態に応じて、透明なマウスピースを使いながら歯を少しずつ動かしていく選択肢として検討します。

どの方法が合っているかは、お子さまのお口の状態によって異なります。
まずは現在の歯並びやお口まわりの機能を確認し、無理のない進め方を考えていきます。

小児矯正の症例紹介

プレオルソ症例

お口まわりの機能や歯並びの状態に合わせて、プレオルソを使用した小児矯正の症例です。
成長期に合わせて装置を使いながら、歯並びや噛み合わせの改善を目指していきます。

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アソアライナー症例

透明なマウスピースを使用し、歯並びの状態に合わせて少しずつ歯を動かしていく症例です。
出っ歯感や口の閉じにくさなど、お口の状態に応じた選択肢として検討できます。

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